Ako's Family Ministries 活動報告 since 2010

Our Lady of Fatima〜1.3つの秘密とは?

これからお送りするのは、教会で配られていた、ある小冊子、

「THE THIRD SECRET」を日本語に訳したものです。

と言っても、素人の私が訳すので、いつものとおり、かなり直訳で、

申し訳ないほど読みにくいと思いますが・・

内容が内容なだけに、変に意訳してしまって、

ニュアンスが変わってしまう、よりはいいか、と思って、こちらに載せていきます。

 THE THIRD SECRET

THE THIRD SECRET

 

1. What is the “Third secret” of Fatima?

The Third Secret of Fatima、ファティマ第三の秘密、とは、とても広く知られていますが、

ファティマの偉大な秘密の第3のパートのことで、

それは祝されたおとめ(Blessed Virgin)より、

3人の羊飼いの子どもたちに打ち明けられました。

 

その3人の子どもたち(”the seers”と呼ばれる)とは、ルシア・ドス・サントス、と

その従兄弟であるジェシンタフランシスコ・マルトで、

ポルトガルのファティマの村において、

彼女が姿を現された間の1913年7月13日のことでした。

 

その7月のご出現は、1917年の3月から10月の間の、毎月13日にご出現されたうちの1回でした、

それはその村のすぐ外にある場所、コバ・ダ・イリアにおいて起こりました。

左から、ルシア、フランシスコ、ジェシンタ

 

(つづく)

Our Lady of Fatima〜序章

今、世界中ではさまざまな出来事、しかも今まで起こったことのないような事が

たくさん起こっており、

YouTubeを見ても、そのようなレポートをたくさん見ることができます。

 

そして今、カトリック教会は大スキャンダルが発覚し、大混乱しています。

実は、ホモセクシャルの聖職者が全体の半分以上とも言われていて、

そちらの方が主導権を握り、さまざまな問題が組織的に隠されていたのが

次々に明るみに出ていて、アメリカでも今現在(10/19)で13の州がinvestigateされています。

これからこの波は止まらず、アメリカ中、さらに全世界に広がっていくでしょう。

(追記:10/19現在、ペンシルベニアで、Federal(連邦政府)のinvestigationが始まったそうです)

 

これらの出来事は・・実は、ずっと昔に預言されていました。

聖母マリア、みずからがこの地に姿を現し、ある選ばれた人たち

(と言っても貧しい村に住む、羊飼いをしている子どもたちなどが、ほとんどです)

に、天からの預言を伝える、という出来事が今までに何度も起こっており、

>>聖母の出現(Wikipedia)

その中でも特に有名なのが、ポルトガルはファティマという場所で起こった奇跡です。

 

ファティマ3つの預言

この奇跡の中で3つの預言がされていて、その中の2つはすでに公表され、

そのとおりの事が成就しています、が、第3の預言は未だに公にされていません、

しかし、今、現代に起こっていることこそが、この第3の預言の成就だ、

と捉えている人はたくさんいて、私もそのように考えています。

 

というわけで、今回は、このファティマで起こったMarian Appearition、

Our Lady of Fatima(1917) について、しばらく記事を書いていきたいと思います。

 

ファティマの聖母

こちらのサイトで、とてもくわしくまとめてあります、

興味のある方は、ぜひ一度御覧ください。↓↓

>>ファティマの真実(1)

また、同じくWikipedia でも、この奇跡についての記事があります。

>>ファティマの聖母

練習キット新曲:いつくしみ深き

続いて、練習キットの新曲追加のお知らせです。

日本でも、賛美歌としてとってもポピュラーな曲、

「いつくしみ深き」のアカペラバージョンです。

 

Our Gospel Style 第1弾のCDにも収録している曲ですが、

それを今回、クワイヤでも歌えるようにアレンジし直しました。

 

クワイヤとして歌うには、ちょっとコーラスワークが複雑すぎるかな・・、

とも思いましたが、アカペラですし、

この曲を練習することで、クワイヤがレベルアップすること間違いなし!!

 

時間と労力をかな〜りつぎ込んだ大作です!!

ぜひそれぞれのクワイヤのレパートリーにしていただければうれしいです❤

 

サンプルとして、こちらから全パートバージョンをお聞きいただけます。

ぜひお楽しみください♫

練習キット:日本語ページ

無事にNYに戻りました〜

ご報告が遅くなりましたが、

先日、無事にNYに戻ってきました。

 

今回もいつものように、愛する夫が空港まで迎えに来てくれたわけですが、

帰りのドライブは、予想に反して結構蒸し蒸しとしていて、雨模様、

まあ、道中はサンダーストーム大全開で、ものすごい雨の中を帰りました。

 

途中でお腹が空いて立ち寄った店が「タコベル」(って日本にもありましたっけ?)

なぜなら、ここしかお店が空いてなかったからですが。。

こんなチーピーなスナックでも食べるとホッとして、

無事帰ってこれたことを実感しましたね〜

 

体力激落ち

帰ってしばらくは・・うだうだと過ごしてました。

時差ボケももちろんあるんですが、なにせ・・・

 

疲れがぬけない!!食欲がない!!

 

私はこのまま廃人になってしまうのか、と思われましたが、

今日になって、やっと食欲も出て、元気になってきました。

(なので、このブログを書いているわけですが)

うわっ☆ 帰ってきてから1週間かかってる。。(涙)

 

いや〜、言いたくはないですが、

もうそろそろ私も、50歳の大台です!

体力の落ちるのは仕方がないですね〜

もうちょっと元気になったら、GYMで走り始めなきゃ!と思ってます。

 

もうすでに、こちらはかなり寒いので、ばっちり暖房を入れて、

セーターやらネックウォーマーやらで身を包み、暖かくして過ごしてますよ、

みなさんもぜひ、ご自愛下さいね❤

 

日本の昆布茶が体にしみます〜〜🍵

秋田の聖母マリア

御子イエスの母であり、また全人類の母でもある聖マリア

イエス様の母、マリア様は、カトリックの教えでは、

神の子であるイエス、の母である、がゆえに、神があらかじめ彼女を、

罪のない、原罪を持たない人として特別に造られた=Immaculate Conception としています。

 

また、神からの御告げを受けた、預言者の一人である、と言うこともできますね。

イエスを身ごもる、神の子の母となる、と天使ガブリエルに告げられた時、

素直にその言葉に従われましたよね。

通常、預言者は神のお告げに対して、その責任の大きさに恐れ、

NOを言いますね、モーセしかり、ニネベのヨナ、しかり、です。

 

 

しかし、マリアは

「わたしは主のはしためです。

主のお言葉どおりこの身になりますように。」

 

と素直に従った方です。

 

また、イエス様を文字通り、ご自分の胎に身ごもり、その間もずっとイエス様と一緒、

食べ物から飲み物、そしてご自身の血液(ユダヤ教では、血に命がある、としています)も

全て、その赤子であるイエスとシェアされました。

 

そしてイエス様が生まれてからもずっと一緒、

最後の十字架の苦しみも、母としてご一緒され、その痛み苦しみを一緒に担われた、

そしてイエスが復活されたのも、天に上げられたのも、聖霊が弟子たちに降られたときも、

全てマリア様は目撃し、体験された方です。

 

イエスが十字架上から、イエスの弟子ヨハネと一緒にいたマリアにこう告げられました、

「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です。」

また、ヨハネにはこう告げられました、

「ごらんなさい。これはあなたの母です。」

この時から、マリアはヨハネの母、という意味だけでなく、

弟子たちを始め、その後誕生する教会、そして全人類の母とされた、

とカトリックでは教えています。

なので、マリア様はをBlessed Mother とも呼ばれます。

私達の母、でもあるわけです。

 

その聖マリアは、今までに何度もこの地上に姿を現し、さまざまな預言、奇跡を残しました。

その中でも有名なのが1917年、ポルトガルのファティマで起こった奇跡です。

以前のブログ記事でも、ファティマのことについては触れましたので、

そちらの記事を参照ください。

>>May Procession and Crowning of Mary, The Mother of God

 

そこで3人の羊飼いの子どもに伝えられた預言の内容、それは恐ろしいもので、

とても厳しいものでした。

人々が悔い改め、ロザリオを祈らなければ戦争がますますひどくなり、

たくさんの人々が死ぬ、という預言、

(これは第2次世界大戦のことだったようです)

また、将来この世にはびこるであろうapostasy=背信、背教、

そして神が下そうとしておられるchastisement=懲罰についても語られました。

 

その第1、第2の預言は公開されており、その通りになったことも確認できます。

 

しかし第3の預言は、1960年代になったら公開しなさい、と聖マリアからの条件が付き、

その内容は当時は公開されず、バチカンに委ねられました。

しかし、その内容があまりにも恐ろしいので、

バチカンは公にすることを未だに成していません。が、

その内容は予測のつくもので、それが今まさに起こっている、という現状です。

(カトリック教会も、今、瀕死の状態なんです・・)

 

1973年、秋田に現れた聖マリア

あまりにも人々が、その預言に従わず、世の中がどんどん悪い方向へ行くことを

聖マリアはとっても悲しまれ、

再度、その預言を伝えられたのが、この秋田の聖母マリア、と言われています。

その内容があまりにも似ているからです。

 

その内容について、とても良くまとめられている映像を見つけたので、

こちらにシェアします。↓↓

 

1時間強、と、ちょっと長いですし、メインは英語ですが、

ファティマの預言についてもまとめられていますし、

当時の取材の映像のインタビューは日本語のままで、英語の字幕がついている状態なので、

わかるところもたくさんあると思います。

 

聖マリアのご出現を受けた、シスター笹川さん(2015年当時の姿もありました!)、

その周りのシスターたち、その教会の司教・伊藤司教、

マリア像が流した涙(101回あったそうです)の調査にあたった神父、

そのドクターの鑑定書のこと、など、たくさんの方のインタビューが見れますし、

その預言の内容もしっかりと日本語で語られているので、これは超必見です!!

ぜひぜひお時間のある時に観てみてください。

 

 

こんなわけなので、ぜひロザリオを祈ることが本当に、今、必要なんです!!

ぜひ、ともに一緒に祈っていきましょう。