すっかり安心して気を許したのが祟ったのか、NYに発つ日、その空港へ行く道のりで大失敗が!
まず押上駅から成田空港行きに乗る訳なんだけど、何を間違えたか羽田空港行きに乗ってしまった。そう、全くの逆方向。そのことに途中で気がついた時は頭が真っ白!!あわてて電車を降りたんだけど、降りてから、2つもの手提げボストンを網棚に忘れたことに気付き「げげっ!!」 さらに大パニック☆☆(この時、もろ顔面蒼白
を想像して下さい。。)
すっかり安心して気を許したのが祟ったのか、NYに発つ日、その空港へ行く道のりで大失敗が!
まず押上駅から成田空港行きに乗る訳なんだけど、何を間違えたか羽田空港行きに乗ってしまった。そう、全くの逆方向。そのことに途中で気がついた時は頭が真っ白!!あわてて電車を降りたんだけど、降りてから、2つもの手提げボストンを網棚に忘れたことに気付き「げげっ!!」 さらに大パニック☆☆(この時、もろ顔面蒼白
を想像して下さい。。)
アメリカ大使館での面接はインターネットで予約できるので、最近は便利になっているな〜とつくづく感心。VISAに関しては大先輩の北守一生さんにいろいろと教えてもらったところ、なんでも予約は結構先まで一杯だから早めに入れておいた方がbetter、ということで、実は approvedの知らせが来る前から予約していた(というか、できた)。変更も可能なので、時期を見て2〜3度変更しつつ、いよいよ面接が2011年6月23日に決定!
と、面接を前日に控えて、ふと気がついた。。そういえば教会とは私の具体的な収入に関しては一度も話したことはない、けど面接で絶対に聞かれるに違いない!と思い立ち、急きょ弁護士に相談のメールを送った。適当に答えた方がいいのか、もしくは正直に、まだそこまでの話し合いはしてません、と答えるのか。。
2011年6月、O-1 VISAを取得してNYへ再度渡米してから、早7ヶ月が経ってしまいまいした。。早かったのか遅かったのか・・。
このVISAは特殊な技能を持っている人のためのVISAで、ミュージシャンとか調理師、寿司職人などに適切なVISA、一度取得すると3年間有効です。この度、VISAを取得するにいたった道のりを一気にまとめてみたいと思います。。
といっても実は、このVISAを申請しようかどうか、本当にギリギリまで迷いに迷って、それでも自分では答えが出せないから、ビザ申請にかけてみた次第。その前に取得した学生ビザの期限が近くなるに従って、これからどうしよう?NYに残るべきか、日本へ帰るべきか、ずっと悩んで悩んで、しかしもう決めなきゃいけない、って時に「ここまで祈ってきたんだから、後は神様次第、ビザがおりたらNY、おりなかったら日本へ帰る、というのが神様の御心としよう」と決めて、重い腰を上げたわけです。。
最近、なぜか体に痛みを感じることが多い。。
つい先日は両足のももの付け根からふくらはぎにいたるまで、一筋の痛みがあって座っていることすらつらかったし、
今は背中、肩甲骨の間ぐらいのところで筋肉痛のような鈍痛がずっと離れない。
そんなことを友人と話していると、彼も相当、その人生の中でさまざまな痛みを経験している、とのこと。でも、その友人曰く、その痛みのお陰で謙遜を学ぶことができたし癒しの奇跡も体験できた。もし痛みがなかったら今の自分はない、と思う、そう思うと、少しおかしいと思うかも知れないけど、痛みは大きな神様からの祝福だと思う、と話してくれた。。
またこんなことも話してくれた。
イエス様も私たちの想像をはるかに超える肉体的・精神的な痛みを通して、人類の救いの道を開いて下さり、その痛みを通してたくさんの魂の救いがあった。
それと同じように、私たちの痛みも取り除かれることばかりを望むんじゃなくて、感謝して受け取って、さらにその痛みのゆえに、一人でも多くの魂を救っていただくために祈ることができる、そのことによって、神様の救済の働きの一部を担うことができるんだよ、大きな光栄じゃないか?・・・と。。
そんな考え方は今まで聞いたことがなかったけど、そう言われれば理にかなってると思う。。
そう考えると、この小さな痛みも祝福に思えるようになった。