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ZAF2017-チャペル音楽祭

ZAFこと、Zushi Art Festival、という逗子で行われる大きなイベント、その締めくくり、クロージングとして、チャペル音楽祭がカトリック逗子教会で行われ、その中でゲストとして参加させていただきました。

ありがたいことに、こちらのイベントには何年か続けてお呼びいただき、毎回たくさんの方と賛美させていただいて、本当に感謝なんです。

 

多様なゲストのみなさんの競演

そしていつも驚くのが、そのゲストの数の多さ!

地元出身のアーティストさんたちを中心に、子どもたちやダンサーのみなさん、ジャズピアニストにトランペッター、竪琴奏者もいらっしゃいました。今回は他にも、ゲストとして、ゴダイゴのトミー・スナイダーさんも出演されていましたね〜。超豪華!

また、地元で活動中のゴスペルクワイヤ、Make Us One Choirと、その指導者のビックリこと、青柳美保子さんも、歌に指導に、司会に、とそれはそれは大活躍でした。

実はこちらのメンバーが、事前準備から当日のいろいろも含め、裏方でも動いてくれていて、音響のことやらいろいろ、それはそれはがんばってくださっていました。こういった働きがなければ、こんな大きなイベントは成功しませんよね。本当にビックリをはじめ、MUOのみなさんに改めて、感謝します!<(_ _)>

出演者全員集合〜

ビックリ先生と、MUOのみなさんのパフォーマンス

 

SOTEの二人で出演しました

今回は、他のイベントでもご一緒させていただいている、The salt of the earth missionのパートナーである瓜生恭子ちゃんと出演させていただきました。

出番こそ短い間でしたが、何しろ二人でコンサートで演奏するのは久しぶりなので、かなり緊張しました。が、始まってみればいつもの通り、気持ちよく、スムーズに演奏することが出来ました。感謝!

演奏した曲目はこちら

  • 主の祈り
  • 一滴のしずくのように
  • I need you to survive(MUOのみなさんと一緒に)
  • Go make a difference(MUOのみなさんと一緒に

最後の曲、Go make a differenceは、会場の皆さんにも一緒に歌っていただきました。去年も歌ったので、覚えてくださっていた方も多かったのか、みなさん大きな声で歌ってくださり、とても盛り上がって感謝でした〜〜!

また2曲目の「一滴のしずくのように」は、恭子ちゃんのオリジナル曲なのですが、以前他のイベントでご一緒した時に、挿入歌として歌われた曲で、それ以来いろいろなところで二人で演奏してきました。

私があるシスターのお話を聞いてとても感銘を受け、そのことを彼女に伝えた所、彼女もとても慰められて、その話を元にこの曲を作ってくださったのでした。

SOTEの活動を通して、こうやって素晴らしい作品を、これからも作り続けていけたらと思います。ぜひ応援してくださいね!

 

ZAFの灯火を消さずに・・

最後のご挨拶の時、なんでもこのように市から予算が出るのは今年で最後、来年は予算が出ないのだそうです。しかし、この活動を通して、なんとか、この灯っている火を消さずに続けていきたい、そして逗子を盛り上げ、また子どもたちに本物の芸術を見てもらい、将来に希望を持ってもらいたい、という実行委員長の思いが、熱く、熱く語られました。

会場の皆さんの多くがその熱い思いに心を打たれたようでした。ぜひこれからもZAFが続いていきますように!と祈っています。

参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

Members Onlyページの不具合について

ただいま、Members Onlyサイトの音声ファイルが、表示されなくなっております。

今まで使っていたサービスが突然変わり、それにともない使えない状態になってしまいました。

そんなことにともない、Members Onlyのサイトを閉じて、本サイトに統合して行こうと思っております。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします<(_ _)>

新年明けました!2018年

みなさま、

ハッピーニューイヤー!

2018年が明けました〜

新年の始め、みなさま、どのようにお過ごしでしょうか。。

NYは、ニューイヤーズ・イブまでは盛り上がるのですが、

(タイムズ・スクエアのカウントダウンがその最たるものですよね)

それが終わったら一気に平日に戻ります。なので、もう街中はいたって平日の雰囲気です。

 

英国の侵略?

そのニューイヤーズ・イブ、私がいつも楽しみにしている恒例のイベントが有りまして、今年もそちらに行って来ました。

マンハッタンのウェストサイド60thストリート/コロンバス Ave. にある、The Church of St. Paul The Apostle, というカトリック教会で毎年行われる、ニューイヤーズ・イブ・コンサートに、主人アキラ(仮名)と私と、Ako’s Familyのメンバーで今NYに留学で来ているMちゃんと、3人で行って来ました。いや〜、素晴らしかったです〜!(涙)

いつもは、クラッシック曲ばかり演奏されるのですが、今年は少しアグレッシブでしたよ。題して

「British Invasion」〜英国の侵略〜

実はこの表現、昔、ビートルズが米国に来た時に、使われたんだそうです。
→アキラ談

いきなり、映画007シリーズのテーマ曲のメドレーをやったり、私が知らないような新しい曲(コールドプレイ、とか)や、ビートルズの代表曲のメドレー、クィーンのボヘミアン・ラプソディまでも!!が演奏されました。

プラス、クラッシック曲、ベートーベンの第9をやったり、最後は、これまた恒例の、Auld lang syne(日本語では、ほたるのひかり)をみんなで一緒に歌って、幕を閉じました。

終わった後、私、思わず立ち上がって、「ブラーボー!!!」(ちなみに、ボーにアクセント)と大声で叫びましたよ。私だけではなく、たくさんの方のスタンディングオベーションがありました。

New Year’s Eve Concert 2017@The Church of St. Paul The Apostle, NYC

 

年を追うごとにパワーアップしている感じがします。圧巻でした!

本当にゴージャスな内容で、オーケストラも、クワイヤも、ソリストも、全てが素晴らしかったです!しかも、この内容で無料です。(寄付金を募るのみ)

ぜひ、年越しをNYで過ごしたい方は、こちらのコンサートがおすすめです。

 

・・・ちなみにタイムズ・スクエアのカウントダウンは、極寒の中ずっと外に立っていなければならず、あまりにも寒すぎるし、いったん出たら入れない、トイレもないので、参加者はおむつを付けて行くんだそうですよ!・・・なんという、イベントでしょうか。。

 

ともあれ、みなさまの2018年が、素晴らしいものであり、神の祝福で大いに満たされる年となりますように、祈っています。

 

今年もよろしくお願いします!<(_ _)>

2018年に向けて

このブログを立ち上げて以来ですが、サイトのテーマを変えてみました。

ちなみに、1月4日まで、ブログ上に雪が降りますので、お楽しみくださいませ。

2018年も、A.F.M.活動報告 since 2010 をよろしくお願いします<(_ _)>

p.s.

あっ、スマホでは雪は降らないようです、残念。。。

Ako’s Family WS 2017冬

そういえば、今回滞在した期間の日本は、本当に寒かったです。

たいがい、NYの方が10度ぐらい気温が低いので、日本に行くと暑いぐらいなんですよね。なので、今回も、そこまでheavyなコートではなく、普通のジャケットを着ていったんですが・・もう寒い寒い!あわてて、ダウンのコートを中古で買ってしまいました。

気温の低さもそうですが、そのためか体調を崩している人が本当に多かった印象です。今でもインフルエンザが流行っているそうですね、年末年始、ぜひみなさんの体調が守られますように、NYよりお祈りしています。

いつも冬の時期に日本に行くと、私、必ずと行っていいほど1度は体調を崩し、風邪をひいて病院に行く、というパターンだったのですが、今回は一度も風邪をひかなかったんですよ。というのも、日本に行く前にずっとジョギングして体力を付けていったためだと思います。そんなに多くはなく、一日30分程度でしたが、それでも効果はあったようです。やっぱり体力は(この年になると余計に)重要ですね!これからも続けていかなきゃ、と思います。

 

Ako’s Family WS@文京シビック多目的ホール

さて、今回のAko’s Family主催ワークショップ、合計4回ほどワークショップが行われました。

そのうちの2回、11月に行われた回では、Ako’s Family有志で出演する、御茶の水駅前のサンクレールのクリスマスイベントで歌う曲目を中心に練習しました。

  • クリスマス・メドレー(Holy holy holy〜In Excelsis Deo-Gloria〜Silent Night〜Joy to the world)
  • Hallelujah
  • Kumbaya
  • God great God
  • Make us one
  • Praise ye the Lord

特に、このクリスマス・メドレーは、かな〜り初期にやったもので、私自身あまり覚えていない部分も多く、メンバーに確認しながらやっていきました。。(汗)

練習している中で、メンバーの方が「こんな感じで歌ってた気がする・・」という部分が多々あり(またしても)・・・当時、そういったことを譜面なんかに書かないまま、記憶を頼りにやっていた私。こういうところでボロが出ますね〜、今になってメンバーに助けられてます。。

というか、その当時からいるメンバーが未だにたくさんいる、って言うことのほうがすごいですよね。

Ako’s Family、かなり10年、15年(以上も)選手が多いです。素晴らしい!!

文京シビックセンター多目的ホールにて

 

Ako’s Family WS@立川99プラス

そして、今回、ひっさびさに、こちら立川の99プラスでワークショップが持たれました。

土曜日だったからか、時間がお昼間だったからか、はたまた場所が場所だったこともあったのか、ものすんごく久しぶりのなつかしいメンバーがたくさん来てくれて、感謝、感激のワークショップになりました〜。

取り上げた曲目はこちら:

  • クリスマス・メドレー(Holy holy holy〜In Excelsis Deo-Gloria〜Silent Night〜Joy to the world)
  • マリアの讃歌

せっかくのクリスマス時期なので、最後までクリスマスの曲を歌いました。

クリスマス・メドレーの間奏部分には、急遽、即席で作ったコーラスを加えて歌いましたよね。

♫Joy to the world, all of the earth

次回、このメドレーを歌う機会がありましたら、この部分も合わせて復習していきましょう。また、私は一からしっかりと譜面に起こして、もう間違わないようにしないと。。。(反省)

2曲目の、マリアの讃歌、は、柏グローリーチャペルの潤さんのオリジナル曲に、私がコーラスをアレンジさせていただいたものです。

こちらも、聖書箇所から作られていて、大天使ガブリエルが、聖マリアに「あなたは神の子を身籠る、名をイエスと名付けなさい」と伝えた場面→受胎告知、と言われますが、その時のマリアの言葉の箇所から作られています。とても美しい曲です。

♫Joy to the world〜♫ 立川99+にて

 

この後は、行けるメンバーで、打ち上げを兼ねた懇親会、大いに盛り上がりました〜♫

Ako’s Familyワークショップに参加してくださった皆々様、本当にありがとうございました。

 

来年はどんな年になるでしょうか。。。

みなさんにとって、大いに祝福溢れる一年となりますように、祈ります。

ハッピーニューイヤー!!

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