Ako's Family Ministries 活動報告 since 2010

リップロール解説動画

ゴスペルを歌う、のカテゴリで、

リップロール初心者のための解説動画を作りました。

リップロールは、AKOのワークショップ、個人レッスンでは

必ず最初にやることですので、

ぜひ苦手な方は、こちらの動画を参考にしてくださいませ。

 

これまた、必ず行うリップロールのウォーミングアップ、

ピアノのパターンを音声ファイルにて載せていますので、

普段のクワイヤの練習、または、個人で歌う前に、

カラオケの前に、どこぞでの本番を控えた時など、

ぜひこのページをご活用ください。

↓↓↓

リップロールでウォーミングアップ

 

A.F.M.サイト〜デザインが変わりました

この度、サイトのデザイン(テーマ)を変えて一新しました!

コンテンツはそのままですが、

これからももっと、コンテンツを充実させていきたいと思います。

ぜひぜひ皆様からのご意見、リクエスト、サイトに関してのご感想など

ありましたら、どしどしお寄せ下さーい!

 

Our Lady of Fatima〜8.最終章 今私たちがすべきこと

今までずっと見てきました、Our Lady of Fatima、

最後に、今、私達がこの一連のことを通して学ぶべきこと、

そしてすべきこと、というのをまとめたいと思います。

その答えは、こちらのページにあると思います。

>>ファチマの真実(2)

とっても長い内容ですが、重要なことがたくさん詰まっています、

ぜひお時間のある時にお読みいただければと思います。

 

わたしを敬う司祭は軽蔑され、攻撃される

聖母マリアが、3人の牧者、ルシア、ジャシンタ、フランシスコに

きっと伝えられた、であろう内容、

(しかし公開はされていまだされておらず)

そして、秋田のシスター笹川に言われた預言に、

このような内容がありました、

 

悪魔の働きが教会の中まで入り込み、

カルジナルはカルジナルに、司教は司教に対立するでしょう。

わたしを敬う司祭は同僚から軽蔑され、攻撃されるでしょう。

 

まさにこのことが起こっている、ということもお伝えしました。

 

こちらの3行目、

「わたしを敬う司祭は同僚から軽蔑され、攻撃されるでしょう」

 

実はこのことは、カトリック教会だけにとどまりません、

プロテスタント教会では顕著なのではないでしょうか。

少なくとも、私がプロテスタントの信徒だった時には、

ほとんどの人が、マリアを卑下するようなことを言うことが、

一般的であったと思います。

私も以前はそう信じていました。

 

しかし、聖母マリアは、1917年6/13のメッセージで、

ルシアに、こうおっしゃったそうです、

「イエズスは人々に私を知らせ、愛させるために

あなたを使うことを望んでおられます。

イエズスはこの世界に私の汚れなき御心への信心を

打ち立てることを望んでおられます。

この信心を実行する人に私は救いを約束します。

これらの人々の霊魂は神の玉座を飾るために

私によっておかれた花のように、神にとって大切なものです。

….私は決してあなたを見放しません。

私の汚れなき御心はあなたの避難所であり、

あなたを神へと導く道であるでしょう。」

 

ちなみに、上記下線が引いてある「私の汚れなき御心」とは、

英語で、Immaculate Heart of Mary と言われて、

大抵、このような絵で描かれます。

マリアの心臓に、剣が刺さっています、

これは、聖書の記述で、マリアが赤ちゃんのイエスを神様に捧げる、

という儀式のために神殿へ行った時に、

シメオンという人が預言した、

「そして、あなた自身もつるぎで胸を刺し貫かれるでしょう。

――それは多くの人の心にある思いが、現れるようになるためです」

(ルカによる福音書2:35)

から来ており、まさにイエス様の苦悩を、誰よりも理解し、

また、ともに経験された、ということが表されています。

 

そして、上記ページ、「ファティマの真実」の筆者は、

このように伝えています、

 

聖母マリアはルシアだけにでなく、この信心を実行する

すべての人に救いを約束されました。

これは弱くて卑怯なわたしたち罪人にとって

何と確実・安全で容易な救いへの道であることでしょうか!

このようにいわば天国への道が

聖母マリアの汚れなき御心を通してであることが

神によって決定されたのですから、

これ以外の道を取ることがどんなに無益で危険であるか

ということをわたしたちは考えなければなりません。

 

そして後に、シスターとなったシスター・ルチアは、

フエンテス神父にこう言っているそうです、

 

「聖なるロザリオとマリアの汚れなき御心に対する信心は

私たちの最後の二つの頼みの綱です。

ですから、このことは他のよりどころはないということを
意味しています。

…神はある種の恐れをもって

救いの最後の手段・神のいと聖なる御母を

私たちに提供しておられるのです。

なぜなら、もし私たちがこの最後の手段を軽蔑し、拒絶するならば、

もはや天の赦しを得ることはないからです。

というのは、私たちは

福音書が聖霊に反する罪と呼ぶ罪を犯したことになるからです。

その罪は私たちに提供される救いを、完全に知りながら、

同意して公然と拒絶することにあります。

イエズス・キリストが善い神であるということ、

そしてご自分のいと聖なる御母に背き、軽蔑することを

私たちにお許しにならないということを忘れないようにしましょう。」

 

なんと、私達は神様の御心に反しているのか・・

と、私自身も心底気付かされました。

 

しかし現代においては、このようなことを知る人は、

カトリック教徒であっても、文字通り、ほとんど知られておらず、

ましてやカトリック教会ベースの学校でも、

ベーシックな祈り、アヴェ・マリアの祈りを教えない、

子どもたちが、アヴェ・マリアの祈りを知らない、

という、驚愕的な現実があります。

(現実に、身近にあった出来事で知りました)

 

いかにこの世界が、神様の御心から遠く離れているのか、

というのが痛いほど身にしみています。

(特にアメリカにいると、よくわかります・・・)

 

そして、すでに、悪魔は解き放たれて、

最後の悪あがきで、一人でも多くの人々を地獄に連れていくために、

それこそ必死で、世界中で働きまわっています。

 

ぜひ、今この時に、この記事を読む人が、

例え少人数であっても、

神様が与えてくださった、聖母マリアを通しての、

天への約束を、シリアスに受け取ってくださり、

アヴェ・マリアの祈りを日々唱えてくださるように、と、

願うばかりです。

 

>>Hail Mary〜アヴェ・マリア

ぜひ、こちらの記事を参照して、

こちらのページの一番下にあります記事を参照してくださり、

朝に、夜に、たった3度でいいのです!アヴェ・マリアの祈りを唱え、

天国への道への切符を手に入れましょう!

 

 

Our Lady of Fatima〜7.教会への影響

カトリック教会の大スキャンダル

現在も進行中ですが、カトリック教会の歴史上で、

ここまでひどい腐敗、堕落は初めてじゃないか、というぐらい、

今、本当にひどい、大変な状況であることが、次々と明るみに出ています。

 

シスター笹川に与えられた聖母マリアからのお告げ、

悪魔の働きが教会の中まで入り込み、

カルジナルはカルジナルに、司教は司教に対立するでしょう。

わたしを敬う司祭は同僚から軽蔑され、攻撃されるでしょう。

祭壇や教会が荒されて、教会は妥協する者でいっぱいになり、

悪魔の誘惑によって、多くの司祭、修道者がやめるでしょう。

特に悪魔は、御父に捧げられた霊魂に働きかけております。

たくさんの霊魂が失われることが私の悲しみです。

これ以上罪が続くなら、もはや罪の許しは無くなるでしょう。

 

この言葉どおりの事が、起こっています。

ここで言われているカルジナル、とは、英語でCardinal、

位置的には法王のすぐ下の層にいる人達で、主に赤い衣装を着ています。

司教、とは、英語でBishiop、その下の階層の方たちで、

主に紫の衣装を着ている、のが特徴です。

いずれも、教会の上層部です。

 

この上層部をはじめ、聖職者全体に、

ホモセクシャルとそれを養護する人たちの勢力と、

そうでない人たち、反対する人たち、というのが存在するのです。

赤い帽子と、パープルの帽子が見えますよね。

 

これまでもさまざまな事件が起こってきましたが、

最近まで、ほとんど組織的にひた隠しにされて来たのです。

 

それが今年の6月ごろ、元Cardinal で当時Archbishop (=大司教)の、

Theodore McCarrick氏が、神学校の学生や少年たちを性的虐待したとして

告発されたことに始まり、

 

そしてその後、Archbishiopの一人である、Carlo Viganò(カルロ・ヴィガノ)氏が、

その内部の腐敗を、実名入りでリポートにしてネット上で公開し、

またそれによって、一気に状況が展開しました。

 

1920年代からスタートした教会堕落計画

マリアのお告げ、にもありますが、

すべての発端は「悪魔の働き」であることがわかります。

「御父に捧げられた霊魂」とは、聖職者のことです。

彼らが悪魔の標的である、ということですよね。

見事に、その計画は成功した、というのが今の現状です。

 

ホモセクシャルの問題はきっと、教会の歴史上では、

いつもあった問題なのだと思いますが、

 

教会に敵対する人たち(共産主義の人たちなど)が、計画的に、

アメリカの聖職者の中にホモセクシャルの人たちを送り込んだ、

というような事が言われていまして、

それはなんと、1920年代からスタートした、ということです。

こちらのレポートの動画、2″50″あたりで、そのことについて説明されてます。

(すみません、全て英語です・・・)

 

計画的に、教会を、外側からでなく、内側から潰す、

という計画であることは明らかですよね。

 

現在、アメリカにおいて、だと思いますが、

聖職者の半分以上がホモセクシャル、と言われていますし、

また教会内でずっと続いてきている聖職者による性的虐待、

この被害者の4/5、実に80%がティーンエイジの男の子、

というデータも出ているようです。(ひえ〜〜!)

アメリカでは、これはれっきとした犯罪で、

即、刑務所行き、だそうですよ。

 

しかし法王みずからが、そういったスキャンダルに対して

ノーコメントを早々に表明、

神の教えを説く、どころか、反対に事実を明るみにしようとせず、

どんどん神の教えから背いている、という印象です。

 

本当でしたら今日13日から、ボルティモアで行われるはずだった、

アメリカのBishopたちが一同に集まって行われる会議、

The U.S. Conference of Catholic Bishops (USCCB)、も、

なんと、法王の一言でドタキャン、ではなく、

会議は行わるものの、今のスキャンダルに対しての

話し合いは、一切なし、という決断がくだされたそうです。(追記)

このスキャンダルに対しての話し合いの場も取り去られてしまいました。

いったい、何のための会議なんだ!?とツッコミが

アメリカ中から、世界中から入りそうです。

 

上記動画の製作者、Church Militantや、賛同する他の機関らが主催する、

一般の人たちが参加して、この会議のために祈る集会、

SILENCE STOP NOW が、会議の会場建物のすぐとなりで行われています。

 

3000人以上もの人々が、アメリカ各地から集っている、

とのことです。(追記)

 

マフィア化?している教会の上層部

しかし、教会の聖職者の中にも、

教会の間違いを正そうとがんばっている人たちもいます。

 

教会上層部の腐敗・堕落をレポートしたCarlo Viganòさんをはじめ、

そういう見聞きした、あるまじき事件を明るみにしようとする人たち、

Whistleblower(ウィッスルブロワー) と言われますが、

そういう人たちは・・・目をつけられ・・・

時には強制的に精神病院へ入れらてしまう、という、

まるで映画のようなことも起こっているようです。

 

それが、しまいには、殺人事件にまでいたってしまいました!

しかも、それを自殺に見せかける、という偽装をほどこすという・・

本当にひどいです(涙)マフィア、さながらです。

 

そのレポートがこちら↓↓(重ねて、全て英語ですみません)

SPECIAL REPORT: WHISTLEBLOWER PRIEST SILENCED IN BUFFALO

(ちなみに、この事件が起きたバッファローとは、NY州にあります)

 

今では、アメリカで15の州で、州の監督のもとに調査がなされており、

さらにアメリカ全体、Federal=連邦の機関、Depertment of Justice (DOJ)が、

カトリック教会に対して調査を開始しました。

そして、RICO、という、マフィアを調査するような時に使われる、

特別な法をもとに調査される、ということも言われています。

 

こうなったら、もういずれ、

事件を起こした人たちはみな、囚われてしまうでしょう。

そうなったら・・・ただでさえ足りない司祭も、もっと少なくなり・・

教会自体が閉じられてしまう、というようなこともあるかもしれません。。

 

教会のパッションの時

こういった堕落、腐敗も、今こうして明るみになったのは、

教会を聖のもの、に取り戻すための、必要なステップですよね。

 

イエス様も、隠されたもので、現れないものはない、とおっしゃっています。

さらには、イエス様ご自身も、十字架の苦難、痛みを通して救いを達成されたように、

教会も、こういった痛みを通る段階、パッションの時期の真っ只中で、

でもそこがゴールではなく、さらにその先には、

教会が、神の名の名誉が、取り戻され、聖とされ、

天の御国がこの地にもたらされるのかもしれません。

 

聖母マリアがシスター笹川に与えた、最後の言葉、

「ロザリオの祈りをたくさん唱えてください。

迫っている災難から助けることができるのは、私だけです。

私に寄りすがる者は、助けられるでしょう。」

 

この言葉が響きます。

 

次回では、Our Lady of Fatima シリーズをまとめてみたいと思います。