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Ako’s 発音矯正レッスン、後半に入りました

今回、第1回目の発音矯正レッスンを8月より開講させていただき、いろいろと試行錯誤を重ねつつやってきましたが、早いものでもう9月の後半、このレッスンもあと1ヶ月ちょっととなりました。受講してくださった皆さんには本当に感謝です!

歩みのペースはそれぞれあるものの、発音矯正トレーニングを初めて、確実にみなさんの発音が変わってきているのを実感しています。本当に素晴らしいです!その成長を見て取れるので、私も本当にやりがいを感じています。なんという祝福かと思います!

このレッスンはあくまでもトレーニングが中心なので、やればやるほど発音がスムーズになっていくのが特徴です。忙しい方でもその合間を縫って、なんとかやってくれているので、時々提出してくれた音声ファイルを聞いて、そのがんばりが手に取るようにわかり、ほんとに泣きそうになります。。

もちろん中には、なかなか提出の進まない方もいらっしゃいますが・・・それでも月2回、オンラインセッションがあり、そこで確認できるので、そういう方もこぼれないようにちゃんとフォローしていくことができる、というありがたさ、オンラインセッションができることの大事さをひしひしと感じています。。テクノロジーの発展には本当に感謝ですね!

2ヶ月目にはAmazing Graceを音読、歌の提出、という課題があるのですが、普段歌っているAmazing Graceも発音をしっかりとやっていくとけっこう難しいのがわかります。それぞれのくせ、苦手な所などを考慮し、順を追って一つずつ克服できるように練習しながら音読していただくと、歌詞が本当に生き生きとしてくるんですよね!それが歌となるともっとはっきりと違いが出てくると思います。

私自身も、あらためて一つ一つの発音をみなさんと一緒に練習することで、実は自分の学び、訓練にもなっているのがわかります。やはり英語は口の奥行きをしっかり使う言語だな〜、だから歌になるとこんなにも違ってしまうのね、とあらためて実感しています。

さらに気づいたのが、日本語の発音と英語の発音とのギャップの大きさです。使っているテキストにもあるのですが、発音の観点で見ても「日本語は英語に一番遠い言語だ」そうなんです。(語順も全く逆なので、学ぶには本当に大変な言語です。。)なので、日本人が英語発音ができないのは当たり前なのですね。

日本語は大きな口を開けなくても、母音があるので言葉として聞こえるし成り立ってしまう、なので口を大きく開けたり、舌や唇を複雑に使わなくてもいい・・・ということはその筋肉もあまり発達していません。かたや英語は正反対、めっちゃ複雑に使って、はっきりと発音を前に出して初めて成り立つ言語です。口の奥行きも、舌の動き、口の開け方、呼吸も含めてトータルでしっかりと使いますから、そのための筋肉も発達しているし、もちろん声の響きも豊かなわけです。その一番遠い日本語の口を、そこまで持ってくるのがトレーニング、なわけですね。

なので、普通に日本人が英語を発音すると、響きも平ら、のぺーっとした発音になるので、歌ってもやはり平坦な、いわゆる「子供っぽい」歌になってしまう・・・でもオンラインセッションなんかで一緒に発音をレッスンすると、みなさん顔のあらゆる筋肉を使ってやりますから、まず顔全体の動きそのものが全く違うものになります。口の開き方、舌の使い方、声の出し方、全てをめいっぱい使いますから、顔の表情が全く変わってくるわけですね。これって正直、かなり大変な作業です!・・・が、発音だけでもこれだけの違いが出るのであれば、歌ではもっと出ますよね!

これからAmazing Graceの歌の提出、来月には自由曲の提出、と続きますが、その歌がどのように変わってくるのか、私もとても楽しみにしています。

でも、いつも言うのが、「完璧を求めない」「できなくて当たり前」と思って進めて下さい、という事です、ここを忘れないように!楽しく最後までやっていきたいです。

受講生の皆さん、最後まで一緒にがんばりましょう!

次回、第2期の受講開始は、来年1月からです。レッスンご希望の方を楽しみにお待ちしております❤

レッスンの詳しい内容は、Ako’s 英語発音矯正レッスンページを御覧ください。

 

 

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