英語発音で苦戦しておられる方のために、歌のフレーズを使って、1点集中!の発音練習をしていく
「歌で英語発音」シリーズをお届けします。
今回はその第1段、ae音(エア音)です!
英語の母音は実に奥が深いですね〜、というのも「あいまいな音」が多く、しかも日本語にはない音ばかり…
同じアでも、英語のアの母音は、実に5種類!もあるんです😱
- |ae|音
- あいまい母音の|ə|
- 強あいまい母音|ʌ|
- ドクターズAのア
- 二重母音のアイ
これらが発音し分けられると、歌での表現力、言葉の伝達力がさらにパワーアップしていきますよ!
ぜひ一つ一つ、歌を使いながら練習していきましょう〜
英語の母音、ae音(エア音)の作り方
ae音(エア音)の作り方は、文字通り、エの口でアを言う、これだけです。
そのエの口を作る際にも、英語のエの口を作らないといけませんので、まずここからスタートです👇
- 軽くスマイルの口を作り、そのまま口を縦に開いて下さい。前から見ると逆三角形のような形になります、これがエの口です。
- その口でアの音を喉の奥から出すようにしましょう
こちらの動画と一緒に練習してみて下さい👇
ちなみに、このエア音のアの音は若干伸びる傾向にありますので、声が前に流れていくイメージで…アー、アーと発音してみて下さい👍
Hosannaの歌のフレーズでae音レッスン
今回のお題、ae音を練習するための曲目は・・・
HillsongさんのWhat The Lord Has Done In Meです。
こちらのサビの歌詞になります、
Hosanna, hosanna to the Lamb that was slain.
この、赤文字部分がエアのア音になりますよ
この曲でae音をマスターするつもりで、しっかりと口の形、音、を意識して発音して歌ってみてください♫
カタカナ英語がわかるようになった
ある生徒さんからのコメントで、カタカナ英語というのが、発音を勉強してからすごく耳につくようになってきた、というのがありました。
英語発音を練習する際に、自分の口で正しい発音で実際に音読して、それを繰り返すことで、自分の耳でも正しい発音を同じ回数だけ聞いていることになります、そうすると…
違う発音を聞いた時に違いまでも聞き取れるようになっちゃうんですよね。
英語発音は、やったらやった分だけ自分の中にしっかりと蓄積されていきますよ、
一つ一つ、コツコツと積み上げていきましょう〜
