WS課題曲「Testify to love」完成!

Ako’sゴスペル英語WS、2025年最後の課題曲 「Testify to love」 が出来上がりました!

この曲はクリスチャンシンガーグループとしても有名な、Avalonのヒット曲ですが、この曲をインドの子どもたちが歌っているバージョンがあったので、そちらを参考にして練習しました。

原曲からしてソロあり、コーラスパートも何通りもあり、さらにコーラスワークが折り重なっていく、という、かなり複雑な曲で、選曲したはいいものの…どのように作っていこうか、かなり試行錯誤しながらでしたが、参加者さん全員にソロやチーム分けをして担当していただき、なんとかかんとか、ここまで形にすることができました。

ぜひその成果をご覧ください!👇

Testify to love、ゴール動画用の音源は各一人に一つの音源

こういったゴール動画を作るときには、動画の撮影はWS中に歌ってもらって録画、しかしその際には音声は入りません。なので後日、音声だけ皆さんに送ってもらい、その音声を重ねてミックス音源を作って動画に貼り付けて完成、という形で作っています。

ワークショップの限られた時間の中で、それぞれのパートをお伝えし、練習しつつ、課題曲の資料ページをご用意して、そこにそれぞれのパートをAKOが歌った音源を作って載せて、そちらに合わせて歌ってもらう、という形を取りました。

そうしましたらなんと、参加者さんお一人お一人、全部パターンが違うので、各一人に一つの音源、という形になりました!すごいですよね。。。

その音声を作る私の作業も大変でしたが、それをここまで形にしてくださるお一人お一人を思って頑張って作りました。その甲斐あって、ここまでの出来上がりになったのは、本当に嬉しいです💕

参加してくださったみなさんに、改めて感謝です!

ぜひゴスペル仲間さんなどにどんどんシェアしてくださいね!^^

LINE専用サポートで一人一人に対応できるシステムを活かしたWS

このように、ここまで細かな指導ができるのも、やはりオンラインならではだと思います。

歌い方でわからないところは、ワークショップの中で各個人に対応できますし、またLINEの専用サポートでチャット対応もできるので、それもこのWSの便利なところなんですよね。

と言うわけで、大曲のTestify to loveも出来上がったその次、今年2026年第一弾の課題曲はKurt Carrさんの「God Great God」を取り上げています、ぜひ奮ってご参加くださいませ〜