実力派ゴスペルグループ、Dominion & Power Japan、コンサートに向けてレッスン完了!
以前にもこのブログでお伝えしましたが、Ako’s Familyメンバー、古澤さんを中心に結成されたゴスペルグループ、Dominion & Power Japan によるゴスペルコンサート が 練馬区・大泉学園にて7月19日(土)に行われます
>>Dominion & Power Japan ゴスペルコンサート in 大泉学園のお知らせ
そのコンサートに向けて先日、オンラインでのグループレッスンを行いました。
しかしなんと、伴奏者のNちゃんが大きな負傷を負い不参加、という突然のアクシデントもあり、どうなるか、と心配しましたが…とりあえず、今、私たちのできる範囲でやりましょう!ということでグループレッスンを決行、私を含めメンバーの祈りを持って、Nちゃんの速やかな回復と、この困難をも祝福に変えてくださる神様に全てをお委ねして、祈り心を持って進めていきました。こういうパワーがグループを、そしてゴスペルの歌声を深く、鍛錬された賛美へと導いてくれますよね!
1曲ずつ、お悩みを聞きながら練習を進めていけるグループレッスン
今回は事前に4曲の課題曲をいただいておりました。2時間という限られた時間の中でできるだけ的確にアドバイスできるよう、私も集中しながら進めました。
まずは1曲ごとに、こんな流れで行いました
まずは今の状態で歌っていただき…
→グループからのお悩み、歌いにくいところなどを具体的に聞く
→そのポイントを私の方からアドバイスしつつ…
→他に私の方で気になった部分を微調整、練習
→最後に仕上げで通し!という流れで進めていきました。
やはり特に、ノリがどうしても出せない、のっぺりした歌になってしまう、という部分においては、英語の発音の仕方や口の形を意識する、特に顎をリラックスさせて発声する、などでカバーできることが多いです。
あとは曲の強弱、フレーズ単位で強弱をつけること、さらに大きな流れで盛り上がり/盛り下がりを作る、ことで曲のダイナミクスが全然変わってきます。そういったところを押さえて歌っていくと、力任せではない、歌っている方も聴いている方もリラックスできて、尚且つ迫力あるゴスペルに変わっていきます。
そういうのもやはり、ライブで歌声を聴かせていただきながらしかできない練習ですね。アドバイスした点を踏まえてもう一回歌った時の違いに、メンバーも喜んでくださっていました〜、感謝!❤️

いよいよコンサート本番に向けて、さらに引き締まったドミニオン
こんな感じで集中して進めた結果、休憩も挟めず2時間強、最後まで突っ走ってしまいました〜💦
それもこれも、ドミニオンの実力があるので、私もついつい欲が出て、ここをもっとこうした方がいい、とか、この発音をもっとこうしてみて、とか、色々細かい部分にまで指導を入れてしまって、ついてくる方も大変だったと思いますが、しかし皆さんしっかり最後までついてきてくれて、歌い切ってくれました!
「その細かい指導を期待してます!」というありがたいお言葉もいただけて、私自身、ほっとしております。。
こういったグループレッスンは都度レコーディングして、録画を事後にお渡ししていますので、そちらをみて各自、じっくり見返して復習することができるようになっているんですよ。
ぜひ本番でのコンサートが大いに祝福され、ドミニオンの賛美を通してたくさんの祝福がたくさんの方々に、そして教会の上に流れていきますように、お祈りしています!🙏
