忠実なカトリック信者の祈りが山火事から家を守った話
(ヘッダー画像引用元:https://bit.ly/4jfjXji)
現在、カリフォルニア州を襲っている山火事によって、甚大な被害が報告されていることをご存知でしょうか?
1月11日現在で
- 11名の死亡(その後の1月13日付けではさらに増えて、24名の死亡が報告されています)
- 35000エーカー以上が丸焼け状態
- 10000戸以上が破壊された
- 18万人以上が避難するよう警告があった
この山火事について色々な悲しいニュースが飛び交っていて、もうどこを見ても絶望…とも言える、そのような中で、神様は希望の光を照らしてくださいました✨
あるカトリック信者の家が行った、ある祈りを祈ったためにその家は破壊されず、無傷で守られた!という話がYouTubeでありましたので、日本語に訳してこちらにシェアします。Jesse Romeroさんという方のポッドキャストです。
One Catholic Protected his Home with the Epiphany Blessing
あなたを本当に元気づけるであろうストーリーをあなたにシェアします。
あなたももう見たことがあると思うけれど、ロサンゼルスの友人がパシフィック・パリセーズ、アルタデナ・パサデナなどサン・フェルナンド・バレーのいくつかの場所で、近所も建物も人々もすべて焼き払われた写真を送ってきました。
そして人々は、「なんてこった!これに備えるために何ができたのか」…と自問自答していると思う。。
ここで、これに備えるために何ができたかをあなたに教えます。
避難の前日に行ったエピファニーの祝福の祈り
私の友人で、弁護士であり、かつ映画プロデューサーでもある人がいます。彼はアルタディーナに住んでいます。この友人は月曜日に、家のドア越しにEpiphany/エピファニー*の祝福の祈りを捧げました。
*エピファニーとは:キリスト教の暦で東方の博士たちがキリストの誕生を祝うためにベツレヘムに訪れたことを祝う祝日、日本語では「御公現の祝日」
なぜなら伝統的な暦ではエピファニー祭は1月6日の月曜日だったので、私のそのカトリック教徒の友人は、家のドア越しにエピファニーの祝福の祈りを捧げたのです、それが月曜日。
そして次の日の火曜日、1月7日に、消防署が彼に避難するように告げました。山火事により近隣住民全員がロサンゼルス郡の家から避難し、住んでいる場所から逃げることを余儀なくされたからです。
パシフィック・パリセーズ、アルタデナ、パサデナなど、サン・フェルナンド・バレーの少なくとも500エーカーから避難するように言われたので、その友人は家族と子供たち全員を連れて避難しました。
避難してから数時間後、あるいは翌日かもしれないが、彼は家に戻ってきて、周囲を見回すと、周囲の家はすべて焼け落ちている中で…なんと、彼の家は無傷だったのです。
友人が自分の家に対してしたことは何だったでしょうか?それはおそらく、他の近所の人は誰も、彼らの家に対してしなかったことです。
彼は避難する前の月曜日、自宅のドアの上に、エピファニーの祝福の祈りを捧げたのです。
エピファニーの祈り=家に対する神の保護を求める祈り
そして覚えてください、エピファニーの祝福は、「あなたの家に対する神の保護を求める祈り」であることを。偶然?いいえ、これは偶然ではありません。
神は特にあなたが恵みの中の状態にあるとき*、祈りを尊重してくださいます。
*恵みの中の状態=in a state of graceとは:告解に行って罪を告白し、神の赦しを得ている状態です
そして、私のこのカトリック教徒の友人は、キリストを愛する真面目なカトリック教徒です。彼は弁護士で、映画プロデューサーでもありますから、裕福です、がしかし、彼はキリストを心から愛する人です。そして彼にはたくさんの子供たちがいます。神は彼の祈りを尊重してくださいました。
彼はエピファニー;公現祭の祝福を行い、そして消防署によって避難し、数時間後に戻ってくると・・・その近所の中で唯一、彼の家だけが無傷で建っていた。。
カトリック教徒として、私も月曜日にもエピファニーの祝福を行い、家のドアの上にチョークで書き*、妻と一緒にエピファニーの祝福の祈りを捧げました。
*ドアの上に祝福されたチョークでこのように書きます:C+M+B 2025
これは頭文字で”Christus Mansionem Benedicat 2025″ 意味は「キリストが2025年この家を祝福しますように」
(追記:こちらがその守られた家の証拠写真)
He doused his home in Catholic Epiphany holy water before the fire came.
— Dr Taylor Marshall™️ (@TaylorRMarshall) January 13, 2025
Results: pic.twitter.com/eYeiv496YF
戦争の真っ只中でもその家を守ったフランスから伝わる祈り
私が毎晩寝る前に、家で唱えている祈りがあります。それは私の本、”Lord prepare my hands for battle”(主よ、戦いのために私の手を備えてください)の80ページにあります。私は毎晩毎晩、これを私の家のために祈っています。
悲しみに満ちた汚れなき聖母マリア
私たちはあなたがこの家の女性であり女王であることを認識しています
私たちはこの家とこの家のすべてのものをあなたの汚れなき守りと母の保護に捧げます
どうぞこの家を火、水、雷、嵐、地震、強盗、邪悪な人々、革命、戦争の襲撃、迫害と税金、その他あなたが知るあらゆる悪から守る優しさを持ってください。
祝福し、保護し、保存してください、ここに住む人、そしてこれから住む人たちの個人的な財産を。
そして彼らを逆境や不幸から守ってください。
しかし何よりも、彼らが神を怒らせないようにしてください。この家で大罪が決して犯されないようにしてください。そして、イエスとマリアの御治世のために、神の栄光のために働くすべての人々が祝福されますように。
この家があなたのために永遠に聖別されますように、おおイエズスとマリアよ、
そこに住むすべての人たちに祝福がありますように。
アーメン
私は毎晩、寝る前にこの家のためにこの祈りを祈ります。 これは夜の祈りの一部です。
さらに、この祈りは、フランスから伝わった古いカトリックの祈りで、第一次世界大戦中にフランスで、一部の忠実なカトリック教徒は、私がたった今祈ったこの祈りを家の玄関ドアに貼り付けていたことが知られていました。
そして、これらの住民の家は第一次世界大戦中、被害を受けたり、侵略されたりすることはなかったのです。
偶然? 私はそうは思わない。
