こちらでの長期滞在用の場所が決まって移ってきたのが7/8、日本であらかじめパックしておいた荷物(洋服やらPCグッズやら靴やら化粧品やら)を、住所が決まってすぐに妹に送ってもらいました。郵便局からの発送でSAL便っていうのが比較的早くて(届くのに通常2週間ぐらい)値段も安いというので、それで送ってもらったんですね。

それがやっと届きました!2つ送ってもらったんですが、2個同時には到着せずかなりあせりましたが、でも本日無事に2個目も受け取れました。。でもこちらの宅配って普通に時間指定ができないんで、荷物が届くまで家で待機してなければなりません。。。

荷物の不在票が届くのも一日後、それをweb上で再配達(Redelivery)の申し込みができるのはありがたいんだけど、指定できるのは日程だけ。しかも荷物が重かったせいか、1個目は箱がボコボコになっててフタが半分空いちゃってて、中身が少し飛び出してしまってました。2個目はフタは無事だったものの、配達のおじさんは平然と私の目の前で、足で箱を蹴りながら地べたを引きずって移動させてる状態。。日本でなら考えられない!!こっちは高いお金を払って(2つで4万円強です)送ってるのに。。配達屋が台車の一つも持ってないんかい!!?って思っちゃいました。

送るのには内容物やら値段やらをちゃんとリストにして送らないといけないとか言ってるくせに(この作業が結構大変!妹を泣かせました)。。まあ関税と配達とは管轄が全然違うからしょうがないとは思いますが、それにしても、これはないんでないの?って思ってしまった。。

つくづく思うのは、日本ってほんっとに、どこの業種でも配慮が行き届いた、丁寧なサービスを提供してますよ〜!マクドナルドの店員ひとつとっても丁寧な対応じゃないですか、こっちにはそんなものはありません。有名なデパートで洋服を買ったとしてもちゃんと畳んで袋に入れる、なんてことはなく、そのまま袋につっこむだけですから。日本の100円ショップなんかでも本当に商品が充実してて、かゆいところに手が届く商品が満載!離れてみて日本の素晴らしさをつくづく噛みしめております。。

まあその分、一人一人の心遣いは日本とは逆だな〜と思うこともしばしば。。例えば地下鉄とかエレベーターとかでの乗り降りにおいても、お店やアパートの入り口であっても、男性はちゃんと女性を優先してくれるんですよ、見知らぬ人が、普通に立ち止まって女性を前に促してくれるんです。これには結構驚きます。それとか、私けっこうくしゃみが出るんですけど、どこでくしゃみしても近くにいる人は私を見て”Bless you”って言ってくれます。歩いてる時にぶつかったり、またぶつかりそうになった時でも「Excuse me」とか「Sorry!」とか必ず声をかけ合いますしね。こういった心遣いはとても心が温まりますね。

一人一人の心遣い、仕事上での配慮、この二つを足して二で割れば完璧なのにな〜。。

P.S. 日本の立ち食い蕎麦屋は素晴らしいです。あの手軽に味わえる日本のファストフード、NYにもできてほしいわ〜 😐